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2013年5月

2013年5月26日 (日)

ラディッシュのピクルス+ソラマメ

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畑で収穫したラディッシュ(二十日大根)のピクルスと、同じく畑で収穫したソラマメの茹で焼きバージョンです。

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5月12日(日)に作ったピクルス(酢漬け)。2日後から1日4切れ程食べていますが、本日時点でこんな感じになっています。赤、ピンク、紫、白の二十日大根の表面の皮の色が甘酢に融け出し、まるでかき氷のイチゴシロップみたいな色に。天然の色です。それが二十日大根の白い実の中まですっかり染み込んで綺麗に漬かりました。

酢の物が苦手な私は、砂糖を少し多めに入れて漬けました。最初に口にいれると若干酸っぱさを感じますが咬むと甘みが出てきて、とても美味です。お酒やご飯によく合います。

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ソラマメの収穫も終盤になってきました。 それでも今年は大豊作で実の出来具合も上々です。 今日は大きなバケツ1杯分ぐらいのソラマメを収穫。とても食べ切れないので、菜園仲間の3軒の家の皆さんに声をかけてそれぞれコンビニの袋いっぱい分ぐらいづつもらって頂きました。

ソラマメは茹でて食べたり、鞘ごと網焼きしてから中身をお取り出して食べるのが一般的ですが、今日は「俺流」にちょっとひと工夫して「茹で焼き」にしてみました。

俺流レシピ:

1)鞘から取り出したソラマメを塩を少々入れて沸騰させたお湯で3分茹でる。

2)茹でた内皮付きのソラマメをザルに入れて水を切る。

3)そのまま油を敷かないフライパンに移して少々焦げ目が付くぐらい焼きながら水分を飛ばす。

4)塩をふって出来上がり。

茹でるだけのソラマメは若干水っぽくなります。一方、鞘ごと網焼きする場合、焼くのも焼いた後の鞘から豆を取りだすのも若干面倒くさいものがあります。そこで考えたのが一気に「茹で焼き」です。 均等に熱が通るように茹でた鞘無しの豆を一気にフライパンで焼いてしまう寸法です。

余分な水分が飛んで、豆がホクホクに。内皮も簡単にむけますし、塩をつけながら食べると旨いですよ~。

注意点は、焼く時にフライパンに油を敷かないこと。内皮をむかないで焼くこと。先週末、茹でた豆の内皮をむいてからオリーブオイルをぶっかけて焼いて、塩・(黒)コショウしたら、とんでもなくくどくてまずい味のものになってしまいまして、失敗。 今回の「俺流レシピ」はその教訓を踏まえたものであります。

2013年5月12日 (日)

ラディッシュのピクルス

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家庭菜園で採れた大量のラディッシュ(二十日大根)の一部を使って、自分でピクルス(酢漬け)を作ってみました。

レシピはネットで調べて参考にしました。

材料: (1瓶あたり)

・ラディッシュ(二十日大根) 適量

・米酢  1/2カップ (お好みで)

・水   1/2カップ

・砂糖  大さじ3~5 (お好みで)

・塩   小さじ1/2

作り方:

1.瓶を煮沸消毒する。

2.鍋に水・酢・砂糖・塩を入れて沸騰させたら冷ます。

3.よく洗ったラディッシュを1個あたり4~6等分する。

4.ラディッシュを瓶に入れる。

5.冷ました甘酢を瓶に注ぐ。

6.2~3日後に出来上がり。

7.瓶に鷹の爪を1つ入れている方もいらっしょる様ですが今回は入れていません。

美味しいのできるかな~。

でも私、酢のものちょっと苦手なんですよね。

ベジタブルアート 「緑ねこ」 & 焼きソラマメ

昨日ずっと降り続いた恵みの雨も今日はすっかり上がり良いお天気に。

畑へ収穫に。

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ソラマメがたくさん鞘(実)をつけています。 鞘が空(上)を向いて成長するからソラマメと呼ぶんですよ。 その鞘の中の豆が大きく重くなって、鞘が水平より下を向くと収穫時です。

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ソラマメを50鞘(さや)、二十日大根を25個収穫。

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小さい「ジャンボ苺」も8個収穫。

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ベジタブルアートはこちら。 

タイトル: ちょっと不気味な「緑ねこ」

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採れたてのソラマメを焼いてみました。鞘が焦げるほどしっかり焼きます。

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これで20鞘以上。大皿に大量に盛られて見えますが。

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剥くと微々たるものです。 塩をふってビールでカンパ~イ。 ソラマメの味は茹でるよりも焼いた方が若干香ばしいような味が濃いような気がします。  美味でありました。

2013年5月 9日 (木)

今朝の収穫

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今朝の出勤前、畑へ水やりに行った際に収穫した二十日大根と小さな「ジャンボいちご」です。

2013年5月 5日 (日)

ベジタブルアート「謎の生命体」

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今朝、うちの畑へ水やりに行った際、何やら怪しげな人影が畑の中でこちら緑色の背を向けてしゃがみ込んでいた。 何をしてるのだろう?と目を凝らしてよく見ると、そいつの手には雑草が。草むしりをしているではないか。 背後から「こんにちは」と声をかけてみた。そいつはすくっと立ちあがり、私の方へ振り向いた。 「ぎゃ~!」と叫びつつ思わずデジカメのシャッターをパシッと。 その時の写真がこちらです。 私は私の叫び声とシャッター音に驚いて逃げ回るそいつを収穫し食ってしまった。 その味から、そいつはソラマメ、二十日大根、苺から構成されていることが分かった。

2013年5月 4日 (土)

間引きしなかったら

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左側の畝は二十日大根。 右側の畝は普通の大根。

それぞれ4月初旬~中頃に種をたくさん蒔いて、芽が出ても間引きしなかったら、今こんな状態です。

二十日大根は経験上、これでも大丈夫。 普通の大根の方は間引きすべきところ小心者だから間引けずに放っておいたらこんなことに。 でも面白そうだから、今後もずっと放っておいてどうなるか見てみます。 大根畑は弱肉強食の世界へ。 弱い大根は強い大根に駆逐、淘汰され、自然に間引かれるのか、はたまた大根どうしがくっついてグローブみたいな形の大根ができるのか? 実験、実験。

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うちの菜園の苺畑コーナーです。

左端に今春新たに購入した「とちおとめ」の1株を植えたのですが、元々実が3,4個生り始めていて、4月に収穫して食べてしまいました。

他の大きめの葉のわさわさ生えているのは、3,4年ぐらい前に植えた「ジャンボいちご」の株の子、孫どころかひ孫、玄孫株。 親株が蔓を伸ばして土に接して子株、孫株を作って世代交代していくのです。 これまで虫や鳥に食われて1つも実を食べることができなかったのですが、今回、下に藁(わら)を敷いて実が土に触れないようにしたこと、そして何故かいくつも実を付け始めたことで、小さいながらも実を収穫し食べることができました。

手前はさつま芋「紅東」の蔓。 上手く根付くまでは水やりが欠かせません。

赤い仕切りの左側、青い網の向こう側は菜園仲間の方の畑。

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今日の収穫は、小さな「ジャンボいちご」、二十日大根、それに菜園仲間の方から頂いたセロリ。

2013年5月 2日 (木)

ねこカフェの子

こちらは、4月末に横浜市のJR石川町駅近くのとある「ねこカフェ」で妻子と私で90分程まったりさせて頂いた際にお世話になった子たちであります。

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仲良くご就寝中であります。

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黒い子の目力が凄いのであります。

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川の字でご就寝中であります。

種まき、苗植えを終えて

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3月からこの5月GWにかけて土を耕し、種まき、苗植えなどを終えました。

【種】

二十日大根、大根、キュウリ

【苗】

下仁田ネギ、トマト(大、中、小)、茄子、ピーマン、パプリカ、枝豆、紅東(さつまいも)、苺

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手前で茂っているのはソラマメ。昨年11月頃に種まきして以来、冬の寒さを乗り越え、今やっと収穫の時期を迎えました。

中央あたり3列は紅東(さつまいも)の苗(と言うか蔓)20本。1本10円ぐらい。下半分ぐらいを地面と平行になる感じで埋めておきます。 すぐに枯れ気味になりますが気にせずに根付いて新しい葉が生え始めるまでは少なくとも水やりをします。根付いて葉が出たら、後は放っておいても大丈夫。土の外で伸び始めた蔓が別の場所で根付かないように適宜蔓を返すと、元々の土の中の根の方に大きな芋ができます。

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手前2列は下仁田ネギの苗。 V字の窪みに植えて、下の白い部分が隠れるように様子を見ながら土をかぶせて行きます。白い部分が直径3~5センチぐらいになる食べ頃の12~2月まで太らせます。

右端1列は各種ジャガイモ。 土を耕していたら出てきたジャガイモや昨年収穫して食べきれなかったジャガイモを3月に種イモとしてして1列に適当に植えて放っておいたものです。新ジャガの収穫は2、3カ月先ぐらいからですかな。

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二十日大根とソラマメの初収穫です。

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本日のベジタブルアートはこちら。

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