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2013年10月

2013年10月27日 (日)

ハロウィン (本番)

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Trick or treat

いよいよハロウィン本番であります。

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気遣っている。

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↑なりきっていない。↑なりきっている 

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落ち着きなく徘徊している。

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選手交代

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気遣っている。

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固まっている。

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ふくれっ面の後ろでこっそりシッポをかじっている。

昨年のハロウィンの時に亡きポチお嬢様の為に妻が手作りしたカボチャの衣装と100均で買ったシュシュ(ゴム抜き)を、今回、くろまめ+きなこに着せてみました。

あまりお気に召さなかったようなので、撮影後はすぐ脱がせてあげました。

ふたりともご苦労であった。

2013年10月20日 (日)

お気に入り♪

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ここはお気に入りの場所であります。

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ひとりじめでくつろぐのもいいもんです。

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でもやっぱり、

「1番のお気に入りはくろまめ」(きなこ)

「1番のお気に入りはきなこ」(くろまめ)

今日の午後はこんな感じでずっと爆睡していました。

2013年10月19日 (土)

ソラマメの種まき

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今日は朝10時過ぎから午後3時過ぎまで農作業。 

先週掘った穴の範囲をさらに拡げた上で埋め戻す。 堆肥(鶏糞)と貝殻石灰を適当に混ぜて、手前3列の畝を作る。そこにソラマメの種を20粒ほど蒔く。 まだ種が10粒以上余っているので、どこか他の場所に蒔かなきゃ。。 「ふう~」

作業に没頭していたら、いつの間にか午後3時。 昼飯食べるの忘れ、お腹がペコペコ。 雨もポツポツ降り出したので撤収することに。

その前に、奥の方に見えるパプリカとピーマンの木の生き残り。 もう秋も半ばだというのに、小さいながらもまだ実を付けてくれている。 それらを収穫して、ヘロヘロ状態で帰宅。

昼食の惣菜パンとドーナツを無言で一気食い。 アイスコーヒー+タバコで一服。

体の節々が痛い。 この記事を書き終えたらビール飲んで寝るっす。

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パプリカとピーマン、18個収穫。

丸っこいのがパプリカです。 黄色くなるま待っても多分枯れるでしょうから、摘んで食べちゃいます。

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追記: (夕方寝の後)

今回蒔いたソラマメの種です。

アタリヤ 徳用「一寸そら豆」(陵西)  定価315円(税込)

1袋に16粒ぐらい入っていました。

どぎつい青色はチウラム・キャプタン剤という消毒剤が塗布されている為です。

2013年10月14日 (月)

芋ようかんを作ったら。。。(続編)

自作の芋ようかん風の物体。 はてさてどうしたものか。

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今朝の朝食にと、相変わらずねちょねちょの物体を大皿に移し、レンジで8分程チンしてみたのがこちら。

では勇気を振り絞っていただきま~す。

「うげ~、やっぱりマズイ!」

周りの部分は水分が飛んで何とか食べられるが、内側はねちょねちょのままだ。

我慢して半分は食べたが、もう駄目。もったいないけど、残りはポイすることにした。

さて、午後は2時から4時まで畑で草むしりと、芋を収穫した場所の耕し作業。 土を掘り返すべく縦1.5mx横3mx深さ40Cmぐらいの大穴をガッツン、ガッツン掘って終了。

こぶし1個半ぐらいの大きさの掘り残しの芋を手にヘロヘロになって帰宅したところ、妻が収穫した芋で「大学いも」を作ってくれていた。

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それがこちら。 それでは「いただきま~す」。

「うっ、旨いではないか!」

きつね色に揚げられ、中身は黄色でホクホクで程良い甘さ。 

タレは市販のものだが、タレと芋が相まってなかなか美味。

「やっぱ妻にはかなわないわ」と思いながらバクバクと一気食い。

おやつの「大学いも」を堪能した後、「ではおやつのデザートに」と冷凍庫で凍らせた「芋ようかん風物体」のアイスをおもむろに取りだす。

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それがこちら。  何だこの物体は? 大学いものお礼を兼ねて、妻にも1本勧めるも頑なに拒否される。 

では私が代表して「いただきま~す」。

恐る恐る試食。 冷たくてサクッとしたした口当たり。「おっ?」  口の中で融ける。

「げっ、マズッ!とけたら一緒じゃん!」

という訳で、2口(2センチぐらい)食べて、「もう駄目」と思い、ゴミ箱へポイ。

口直しにブラック・アイスコーヒーを飲みながら煙草を吸う。

「もう2度と自分で芋ようかんは作らないぞ!」と心の中で固く誓うのだった。

2013年10月13日 (日)

芋ようかんを作ったら。。。

畑で収穫した薩摩芋(紅東)で「芋ようかん」を自分で作ってみることにしました。

自分で作るのは初めてなので某料理レシピの投稿サイトに紹介されていたレシピを見ながら作りました。

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さつま芋1本を包丁で皮むきし、黒い芽の部分も丁寧に取る。 これで750gありました。リンゴの皮むきは得意ですが、芋は慣れていないので苦労しました。 芋の3/4を適当に切って、塩を小さじ3/4を加えた水に入れ、水から約20分茹でる。 レシピには10分とあったが不十分だと思いました。

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芋の1/4をおろし金でおろすのに苦闘。そうこうしている間にに芋が茹った。

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レシピでは芋をフォークなどでできるだけ粒が残らないように細かくつぶすとあったが、ここはさらに一工夫して裏ごししてみた。この作業もけっこう大変でした。

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おろした芋に水150mlを加えよくかきまぜながら弱火にかける。 5分ほどで透明になってきたら砂糖105gを入れて半量ぐらいになるまで煮詰める。 5分以上経っても透明にならないので、そのまま砂糖をブチ込んで煮詰めたものの全く透明にならず黄色いまま。そこに裏ごしした芋を加えてよくかき混ぜました。。

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ラップを敷いた型に入れて、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

ここまでが、昨日の夕方のお話。

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今日の昼過ぎ、「さあ、上手く固まって美味しく出来ているかな?」と冷蔵庫から取り出す。 包丁で切ってみた。「なんじゃこりゃ!ほとんどぐちゃぐちゃのままじゃん!」

芋ようかん風に四角く成形して器に乗せようと四苦八苦している私を見かねた妻が、「少し洋風に」と2本の大スプーンですくってポンと乗せたのがこちら。

握り寿司じゃないですよ。

ではさっそくご賞味と、「いただきま~す」。

「うわっ、まずい!」

「ぐちゃぐちゃ、水っぽい、甘いだけ、食感最悪!」

「こりゃ自己評価100点中5点だな、う~ん、惨敗!」

妻も1口、2口食べて、「もういらない」と。

う~ん、残りの「物体」をどうしたものか。

「アイスにしたら食えるかな?」と思い、とりあえず実験的に、握り寿司大のものを3つ程ラップに包み、冷凍庫に入れてみました。 結果は別途お話します。

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アイス以外の処理方法として、「焼いて水分飛ばしてみようか?」と思い、器に入れてレンジで5分温めてみたのがこちら。 

恐る恐る食べてみた。

「おっ、これはちょっとイケるかも!」

「食感がちょっとモチモチで甘いお芋パンか芋ういろう」

「自己採点で100点中、65点のぎりぎり合格かな?お芋だけに甘いか?」

という訳で、初挑戦の「芋ようかん」作りは苦労した割に報われませんでした。

皆様、くれぐれも真似しないようにお願いいたします。m(_ _)m

2013年10月12日 (土)

さよならたまちゃん。。

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くろまめきなこです。

色々悩んだのですが、今日は、意を決して打ち明けます。

before

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こんなに可愛らしいのがついていたのです。

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可愛いでしょ?

after

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でも、気が付いたら「さよなら」してました。

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さよなら、さよならたまちゃん。。。

解説

10月10日(木)、生後約6カ月の「くろまめ」と「きなこ」の去勢手術とマイクロチップの装着(体内埋め込み)を行いました。

朝から入院し、全身麻酔をかけて手術、夕方に退院しました。

退院時、くろまめ+きなこ共、「本人たち気付いてないのかな?」「痛くないのかな?」と思うぐらい、いつも通りの元気な状態でした。

びっくりしたのは、あれ丸ごと取らないで中身だけを取るのですね。真ん中をスッと切って中身を取り出して、切り口は縫合しなく指で押さえればそのままくっついてしまうそうです。

うわ~、話を聞くだけでも、術後を見ても痛そうであります。

つくづく「選択権のある人間で良かった~」と思いました。。

尚、横浜市では犬猫の不妊・去勢手術で6,000円/匹、動物個体識別の為のマイクロチップの埋め込みで2,000円/匹の助成金を受けられます。

今回、くろまめ+きなこは亡きポチお嬢様が御用達されていた動物病院での初診だったのもあり、寄生虫や血液検査も行いかなりの出費でありました。

助成金を差し引いた実費:

手術  15,000 - 6,000 = 9,000  x 2匹 = 18,000円

チップ    6,500 - 2,000 = 4,500  x 2匹  =   9,000円

血液検査 10,500 x 2匹 = 21,000円

検便  2,000 x 2匹 = 4,000円

-----------------------------------------

2匹合計: 52,000円也

2013年10月 6日 (日)

残りの芋掘り

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先週末の1畝分の芋掘りに続き、今日は残りの2畝分の芋掘りをしました。

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小さなものから巨大なものまで、籠いっぱい。

先週収穫した分も合わせ、結局、この秋は苗蔓20本から籠2杯分の薩摩芋(紅東)を収穫できました。

上出来、上出来。

でも、これはちょっと食べきれないかな。

俺流ひとくち焼き芋

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9月27日(日)に収穫したさつま芋(紅東)のひとつです。

長さは約26センチ、幅は約12センチぐらいあります。

5日(土)の夕方、これで焼き芋を作ってみました。

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俺流に何か工夫してみようと考えた末、ひとくちサイズの焼き芋に挑戦。

俺流ひとくち焼き芋のレシピ 

①芋を適当な大きさに切り、赤い皮を取る。

②底に丸石が敷いてある焼き芋専用の鉄鍋を準備。

③石の上に爪楊枝で穴をいくつもあけたアルミ箔を敷く。

④芋を乗せて鍋蓋をする。

⑤中~強火で20分間焼く。

⑥乗せた芋全体の上下部分を入れ替えて、再度、中~強火で20分間焼く。

⑦さらに芋の上下部分を入れ替えて、中~強火で20分間焼く。(計60分)

※自分で適当に考えてやっていますので最適かどうかは分かりません。

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出来上がりはこちら。

適度に焦げたもの、めちゃくちゃ焦げたもの色々ですね。

塩を適当にふって、指でつまんで、「いただきま~す!」とお口にポン。

甘くて、香ばしくて、とても美味しゅうございました。

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