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2013年10月12日 (土)

さよならたまちゃん。。

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くろまめきなこです。

色々悩んだのですが、今日は、意を決して打ち明けます。

before

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こんなに可愛らしいのがついていたのです。

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可愛いでしょ?

after

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でも、気が付いたら「さよなら」してました。

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さよなら、さよならたまちゃん。。。

解説

10月10日(木)、生後約6カ月の「くろまめ」と「きなこ」の去勢手術とマイクロチップの装着(体内埋め込み)を行いました。

朝から入院し、全身麻酔をかけて手術、夕方に退院しました。

退院時、くろまめ+きなこ共、「本人たち気付いてないのかな?」「痛くないのかな?」と思うぐらい、いつも通りの元気な状態でした。

びっくりしたのは、あれ丸ごと取らないで中身だけを取るのですね。真ん中をスッと切って中身を取り出して、切り口は縫合しなく指で押さえればそのままくっついてしまうそうです。

うわ~、話を聞くだけでも、術後を見ても痛そうであります。

つくづく「選択権のある人間で良かった~」と思いました。。

尚、横浜市では犬猫の不妊・去勢手術で6,000円/匹、動物個体識別の為のマイクロチップの埋め込みで2,000円/匹の助成金を受けられます。

今回、くろまめ+きなこは亡きポチお嬢様が御用達されていた動物病院での初診だったのもあり、寄生虫や血液検査も行いかなりの出費でありました。

助成金を差し引いた実費:

手術  15,000 - 6,000 = 9,000  x 2匹 = 18,000円

チップ    6,500 - 2,000 = 4,500  x 2匹  =   9,000円

血液検査 10,500 x 2匹 = 21,000円

検便  2,000 x 2匹 = 4,000円

-----------------------------------------

2匹合計: 52,000円也

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ねこ」カテゴリの記事

コメント

くろまめちゃん、きなこちゃん・・・。
お疲れ様です。
これだけ、至れり尽くせりしてもらったら・・・。
大丈夫ですね

アフターでも随分立派ですね
うちのは術後、どこに行っちゃったの~ってくらい
たまちゃんは姿を消してしまいました
でも、無事に済んでよかったですね。
高い出費も、ふたりのためですものね

さよならたまちゃんって?と思ったら
アレを取ったんですね!
これでくろまめちゃんときなこちゃんは
立派なオネエ猫ちゃんですね~(笑)
でも、見た目はあんまり変わらないような?

術後も変わらず元気なようで安心しました♪
それにしても痛い出費ですね!
でもこれからの猫生を考えるとですね。
チップも万が一、脱走した時には役に立ちますもんね^^
脱走しない事を1番に願いますが。

こんにちは。
ネコちゃんたち、手術なさったんですね~
動物の不妊・去勢手術って、かわいそうのような、でもネコちゃんのためでもあるような、複雑な心境になります・・・
うちにもオスとメス、2匹のネコがおります。
メスのほうはちょっとくろまめちゃんと似ていて、体は白いのに頭と尻尾だけ三毛です(^^)
この子は不妊手術をしないでいたら、子宮の病気になり危うく命を落とすところでした
飼い猫の健康管理は飼い主の責任ですが、動物病院の費用ってもう少し安くならないものでしょうか

助成金が出るんですか!
大阪じゃ出ませんよ、たしか。むかしウチで飼ってたオス猫が去勢手術を終えて帰って来た時、父が「お、宦官になりよった!」とはしゃいでいたのを思い出しました。でも、宦官の場合は全部(!)切り落としてましたから、厳密に言うと去勢猫は宦官じゃありませんね。
それにしても宦官呼ばわりはヒドイね。

こんばんは。
皆さん、コメント有難うございます。

ミヤンビックさん、

以前飼っていた亡きポチお嬢様(享年17歳半)はずっと首輪を付けていたところ、首が禿げてしまいもどらず。
くろまめ+きなこも首輪(シュシュ)を買って付けてみたところ、早くも首にの毛に分け目ができて、それがもどらず。(禿げてはいない)
で、禿げるのも可哀そうなのではずしました。
でも、まだ小さいので脱走したら帰ってこれなくなるかも。
という理由もあって、個体識別(飼い主特定)の為のマイクロチップを埋めました。
発信器ではないので、30センチ以内ぐらいまで機械を近づけないと検知できないそうです。

箱缶もももさん、

いや~、1度に2匹分となると出費が大変でした。
私も中身だけ摘出なんて思っていませんでした。
あの外側部分は今後どうなってしまうのだろう?と家族で不思議がっています。
また、獣医さんによって去勢手術の方法が異なるのかな?とも首をかしげています。
全摘出の獣医さんと、中身だけ摘出の獣医さん?

しげりんさん、

う~、オネエ猫ちゃん。。
いきなり性格も変わるかな?と思ったが手術前と変わらず。
一応、本人達の意思でなった訳ではないので、男子扱いしてあげてくだされ。
まだまだ自分の名前を覚えていない感のあるくろまめ+きなこ。
脱走したら帰ってこれないんじゃないかと思い、マイクロチップを。
ただ、これは見つける為と言うより、運良く保護された時に、飼い主を判別する為のものなので、脱走時のプロテクションとしては期待半分ぐらいですかね。
かと言って、連絡先記入の首輪は首が禿げそうですし。
悩ましいですね。

さぼてんの花さん、

古来より人間が広めてしまった犬猫たち。
去勢手術のような不自然なことをしなくても、人間みんなで責任持って野らも半野らも家猫も暖かい目で管理、世話できたら良いのですけどね。
現実は色々な事情や考え方があってそうはいかないのでしょうけど。。
動物は人間のように公的な健康保険が無いから治療費がバカ高ですね。
ただ、最近はペット(犬猫)向けの民間の医療保険がありますよ。
生命保険みたいに月々の保険料を払う必要ありますが。

猫組解説委員さん、

横浜市は他の自治体と比べ、動物保護に手厚い方みたいです。
保健所とかに収容された犬猫も余程安楽死させた方が良い場合を除き、すぐには処分されずに、保護施設を設けての里親を探す努力、里親希望者への啓蒙、ボランティア団体との協働など、色々。
宦官は確か古の某国の科挙にも合格するような賢い方々なのでニャンコは宦官にはなれないのではなかろうかと。
むしろ宦官になれるほど賢い猫がいたらすごいことかも。

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