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2018年5月

2018年5月27日 (日)

グレース・ケリー

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作品No.67 グレース・ケリー

アメリカ合衆国生まれで同国の女優グレース・ケリー(Grace Patricia Kelly、1929年11月12日-1982年9月14日)を描きました。

彼女の気品に満ちた容姿は「クール・ビューティー」(cool beauty)と賛美された。

人気絶頂の最中、カンヌ国際映画祭で知り合ったモナコ公国のレーニエ3世と結婚、公妃となった。

2018年5月20日 (日)

オードリー・ヘプバーン

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作品No.66  オードリー・ヘプバーン

「女優さんを描いてみよう」と思い、ベルギー生まれのイギリス人女優、オードリー・ヘプバーンAudrey Hepburn、1929年5月4日ー1993年1月20日)を描きました。

※画像をクリックすると拡大表示します。

彼女には、今、ウチの庭で咲いている「アマリリス」をここに捧げます。

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このアマリリスはかれこれ20年近く、毎年花を咲かせてくれる良い子です。

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アマリリスの花言葉:

「誇り」「おしゃべり」「輝くばかりの美しさ」

3つ目がぴったりですな。

2018年5月13日 (日)

吟遊詩猫と村猫

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作品No.65 吟遊詩猫と村猫

シッポをふりふりしながら歌う吟遊詩猫さんと村猫を描きました。

吟遊詩猫シリーズ3作目の今回はほんのちょっとだけ着色してみました。 「う~ん、微妙・・・」ですかね。

この絵の鍵盤楽器は古い絵をお手本にして描きました。 楽器名も今も残ってるかどうかも不明であります。

※画像をクリックすると拡大表示します。

猫麻呂画伯のメル変話:

猫の村にやって来た吟遊詩猫さん。

今日は村猫の衆の前で歌う。

シッポをふりふりしながら歌う。

村猫たちは舞台にかぶりつき。

2018年5月 3日 (木)

吟遊詩猫と村の娘

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作品No.64  吟遊詩猫と村の娘

村の酒場でデート中の吟遊詩猫(猫の吟遊詩人)と村の娘を描いてみました。

前作同様、鉛筆画であります。

※画面をクリックすると拡大表示します。

猫麻呂画伯のメル変話

ダブリン近郊の村に滞在中の吟遊詩猫さん。

村の広場で一通り歌い聴衆を感動させた後、聴衆の中で見つけた娘さんを誘って村に一軒しかない食堂、兼酒場へ。

村の娘さんとの会話がとても楽しくて、吟遊詩猫さんはいい気分。ついついマタタビ酒を飲み過ぎてしまいました。

吟遊詩猫: ウイー、ヒック、ヒック・・・ちょっと飲みすぎたにゃ?

村の娘: 大丈夫、大丈夫! ささ、もっと飲むにゃ!

村の娘: ねえ? 私の為に何か1曲歌ってくれにゃい?

吟遊詩猫: ヒック、ん? あ~、いいとも。 こんな曲どうかにゃ?

吟遊詩猫さんはおもむろにリュートを手に歌いだしました。

↓よろしければ、こちらの曲を視聴してみましょう。(笑う原曲)

Guild Wars 2  Halloween song | Mad King Thorn

https://www.youtube.com/watch?v=914VqLq5REo

村の娘: ・・・・・。 吟遊詩人さん、あなたやっぱり飲みすぎだにゃ!

村の娘: その歌は、こうやって歌うのにゃ!ちゃんと聴くにゃ!

そう言うと、村の娘さんは歌いだしました。

↓よろしければ、こちらの曲を視聴してみましょう。(綺麗な編曲)

Sharm - The Tale Of The Mad King Thorn [Guild Wars 2 Song] (Celtic Ballad)   

https://www.youtube.com/watch?v=zXkOT0gF7G0

吟遊詩猫: おおおおお・・・。きっ、君はもしかしてあの伝説の?

村の娘: そう、私があの伝説の「酔い覚ましの歌姫」にゃ! お~っほっほっほ。

吟遊詩猫さんは彼女の美しい歌に酔いしれてしまい、すっかり悪いマタタビ酒酔いがさめてしまいました。

吟遊詩猫: すまない、デザートにもう1曲歌ってくれにゃ!

(おしまい)

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