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2018年5月13日 (日)

吟遊詩猫と村猫

160510011

作品No.65 吟遊詩猫と村猫

シッポをふりふりしながら歌う吟遊詩猫さんと村猫を描きました。

吟遊詩猫シリーズ3作目の今回はほんのちょっとだけ着色してみました。 「う~ん、微妙・・・」ですかね。

この絵の鍵盤楽器は古い絵をお手本にして描きました。 楽器名も今も残ってるかどうかも不明であります。

※画像をクリックすると拡大表示します。

猫麻呂画伯のメル変話:

猫の村にやって来た吟遊詩猫さん。

今日は村猫の衆の前で歌う。

シッポをふりふりしながら歌う。

村猫たちは舞台にかぶりつき。

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お絵かき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
少し着色されたということですが、
渋い色合いが効いていますね。
いい感じです。
村ねこたちの、かぶりつきかたには、
吟遊詩人の歌に何か催眠的なものがあるのでは…
と思ってしまいました。
それとも、ギターラにまたたびをしこんであったか!?

第三弾きましたねー!画風気にいるの分かります!
いい感じです。確かに鉛筆だと、消しゴムで消して描き直せる
のが利点ですね!
ハーメルンの笛吹き並みに
このニャンコが奏でる音には何か惹きつけるものがありそうです。

吟遊詩猫さん、色がついたことで、
舞台の上で演奏に酔いしれ
カリスマ性をうかがわせます。
大勢の村ねこさん、またたびのように
かぶりつきですね(*^。^*)

吟遊詩人、村猫に大人気ですね
このシリーズ、良いですね

少しでも色がつくと、雰囲気が変わりますね
猫の手で、どうやって楽器を演奏しているのか、ちょっぴり気になります

皆さん、こんばんは。

こちら横浜、日中だいぶ暑くなってきました。
それに湿度も高くなってきました。
は~、真夏が近づいてくる~。30度超え、湿度80%、90%以上、勘弁して欲しいな~。

いつも本ブログをご覧頂き有難うございます。
また、コメント頂き有難うございます。m(_ _)m

ふうちゃん組さん、

猫々を魅了する吟遊詩猫さんの歌声。
今CD(レコード)出せばミリオンセラー間違いなしですね。
この絵の楽器、弦を弾くギターラでもリュートでもなさそうです。
ピアノやオルガン、キーボードの様に鍵盤を弾くタイプなんですよ。
グーグル先生他、色々ネット検索して調べたのですが、結局、分からずです。
実際どんな音が出るのかな、と聴いてみたいものです。

二階堂さん、

第一弾~三弾、仕上げるのに何度消しゴムで消して書き直したことか、です。色鉛筆は鉛筆よりも消し難いので、ちょっと冒険です。
ニャンコが奏でる楽器。
名前は分かりませんが、どうやら魔笛の様な魔楽器っぽいですね。
顔が見える猫々の目が白く光って行っちゃってます。

あきさん、

五(十)円玉を糸で吊るし、左右に振って催眠術をかけるというベタな方法があります。
実はこの吟遊詩猫さん、「乗り乗りでシッポ振ると見せかけて、そのシッポで猫々に催眠術をかけてたのではなかろうか?」と私は疑っております。

ミヤンビックさん、

吟遊詩猫さんシリーズは私も気に入っております故、これからも都度、第四弾、第五弾・・・と面白い作品を描いてみたいと思います。
期待しておまちくださいね。

イルカねこさん、

そうですね、私的には特に靴の赤が効いてる感あるかな?と思います。
この楽器は鍵盤式なので猫の手で超高速猫パンチ連打で奏でることができます。
もし、第一弾、第二弾の作品のリュートの様な弦楽器であるならば、人間がピックを使うところ、猫は爪で弦をつま弾きます。

さて、次回作は人間であります。
今日、ほぼ完成しましたので明日、微調整した上で公開しますね。
お楽しみに。

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