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2019年11月

2019年11月24日 (日)

多色に囲まれて驚く猫

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                        水彩色鉛筆画にゃよ

作品No.127 多色に囲まれて驚く猫

驚いて開いた口が塞がらない猫を描きました。🎨

背景のアイデアが浮かばなかったので、試しに今回使った「ダーウェント」の水彩色鉛筆(72色)の全色試し塗りをしてみました。これはこれでポップ感ありますかね。

各水玉の上がそのまま塗った色、下が水をつけて塗った色です。

芯が柔らかくて描きやすく塗りやすい色鉛筆なのですが、ちょっと癖がありましてね。

先ず、鉛筆のお尻についているサンプル色と芯の色が異なる。次に芯の色と紙に塗った色が異なる。さらに、水をつけると大きく変色する色がある。

なので、「これ茶色かな?」と思って塗ったら紫色だったり、「紫色かな?」と思って塗ったらピンク色だったり。。。茶色で塗ったつもりで水をつけたら赤に変化してしまったり。。。 芯が柔らかくて塗りやすいし、水にも溶けやすいし、色んな色が出せそうなのは良いけど、なかなか癖があって面白い色鉛筆です。

「あ、この鉛筆、そろそろ削ろうか」と思って、家の手回し鉛筆削りの穴に挿したら、「あれ?奥まで入らない!」。そう、日本の普通の鉛筆よりも一回り太くて削れないのです。全然気づかなかった。。。これは、鉛筆削り用にナイフかカッターナイフを買わなきゃね。私が小学生の頃は、既に手回しや電動の鉛筆削りはあって使ってましたが、並行させてナイフでも削ってましたので問題なしです。

そんな訳で、今回、猫が紫色になってしまいました。( ^ω^ )

2019年11月18日 (月)

晩秋の雄鹿

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                      水彩色鉛筆画

作品No.126 晩秋の雄鹿

晩秋と言うか、もう冬ですかね。

ネットで見つけた晩秋の森に集う雄鹿の群れの写真をお手本に描きました。🎨

木はだいぶはしょってますが。💦

う~ん、森って感じじゃないね~。

林かな?

いや、木が2本生えてるだけやん。。(;´Д`)

2019年11月10日 (日)

祝賀御列の儀

今日(令和元年11月10日)の午後、テレビで天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」の生中継を拝見させて頂きました。

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皇居・宮殿ご出発前

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トヨタのセンチェリーを改造したオープンカーに乗り込みご出発

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皇居正門 車列は約50台で400mに及ぶ

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沿道に集まった約11万9000人に向けて笑顔で手を振られる陛下

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笑顔で手を振られる皇后さま

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笑顔

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約4.6キロのコースを走り、赤坂御所に到着

爽やかな秋晴れの下、平穏無事にパレードを終えられて良かったです。

お二人とも笑顔が素敵でしたね。

おめでとうございます。m(__)m

黒猫さんの紅葉狩り

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                  水彩色鉛筆画ですにゃ

作品No.125 黒猫さんの紅葉狩り

新しく入手した水彩色鉛筆(72色)を使って、久々に風景画を描いてみました。

秋なので、ネットで見つけた紅葉と小川の写真(場所は不明)をお手本に描きました。

私、猫麻呂画伯なので、アクセントとして写真には無い猫を配置しました。

猫は紅葉の赤に合う黒猫にしました。

ただの風景画に猫を加えるだけで、物語性が出てきますね。

( ^ω^ )

猫麻呂画伯のメル変話:📖

ネズミや虫を狩るのが苦手な黒猫さん

紅葉を狩りに森へやって来た

秋風に飛ばされる葉っぱを追いかけまわして遊ぶ

気づくと小川の畔にいた

川の流れを不思議そうに眺める黒猫さん

おしまいだにゃ🐈

2019年11月 9日 (土)

にゃんこめし

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今日のお昼、ローソンのにゃんこめし.チーズをレンジでチンして食べました。🍙

おにぎりの中のとろっとしたチーズとおかかが絶妙にマッチして美味でありました。

背後で爆睡してたきなこが起きて寄ってきたので、袋の内側についてたおかかを舐めさせてあげた。

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きなこ(きなちゃん)

夕食後に撮った写真です。

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いくら姿勢よくお座りしても猫背ですにゃ。😸

2019年11月 2日 (土)

「ダーウェント」の水彩色鉛筆が届いた♪

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新しい色鉛筆が届きました。頂き物です。

英国の老舗鉛筆・色鉛筆ブランド「ダーウェント」の水彩色鉛筆です。

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木箱に入っています。

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開くとこんな感じです。

72色。

鉛筆を真ん中で支えている平たい木の棒の両端がマグネットになっていて着脱できます。

一方、箱側のマグネットの位置が固定されています。

となると、鉛筆が短くなると棒で支えられなくなるので、フタを開いたら上側の鉛筆がバラバラっと落ちてきそうな気がします。それとも、鉛筆の1本1本が窪みに納まる感じになってるから、落ちてこないのかな? ま、使ってみないと分からないですね。

「渋いな~、すごいな~、使いこなせるかな~」

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