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2021年9月

2021年9月13日 (月)

万願寺とうがらし+気持ち悪い幼虫

夏野菜の収穫はほぼ終わりなのでありますが、万願寺とうがらしだけはまだ収穫できています。

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今日収穫した万願寺とうがらしです。🌶

味はほぼピーマンです。

( ^ω^ )

収穫記録:🖊

9月13日(月)の収穫

インゲン 0本 累計73本 ※終了

キュウリ 0本 累計19本 ※終了

茄子   0本 累計 2本 ※終了

中玉トマト 0個 累計 174個 ※終了

ミニトマト(赤)0個 累計 111個 ※終了

ミニトマト(黄)0個 累計  58個 ※終了

万願寺とうがらし 24本 累計 74本 ※まだ行けそう

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気持ち悪いお前は誰だ? 🐛 

よく見ると右側の尻?あたりにシッポみたいなのが生えてるし。でかいし。普通のアゲハの幼虫には見えないし。

万願寺とうがらしの枝にしがみついてるのを発見。大きなトングみたいな鉄バサミ(ゴミ拾うやつ)でつぶさない様に引き剝がそうとしても剥がせない。何とか右側(後ろ)半分引き剥がして左側(前)半分を引き剥がそうとしたら、右側半分を激しく+気持ち悪くブンブン振って拒絶されました。仕方なく小枝ごと切り離して庭の片隅の草むらにポイポイしました。とりあえず殺さないから、あとは自分で生き延びてくれ。

気持ち悪いのを見せてしまってゴメンナサイ。

m(__)m

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        きなこ(きなちゃん)オス

お目目直しにウチのきなちゃんをどうぞ。🐈

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         くろまめ(まめちゃん)オス

ついでにまめちゃんもどうぞ。🐈

( ^ω^ )

 

2021年9月12日 (日)

モッコさんと猫

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    水彩色鉛筆画だにゃん (原画Size 287mm x 202mm)

作品No.155 モッコさんと猫

東京オリンピック・パラリンピックの公式文化プログラムの一つで、「東北復興」をテーマに作られた高さ10mの巨大操り人形「モッコ」が東北から東京に向けて旅をしました。

そのモッコさんに猫を添えて描いてみました。

( ^ω^ )

↓こちら、残念ながら無観客となってしまいましたが、東京到着時に開催されたイベント映像です。

しあわせはこぶ旅 モッコが復興を歩む東北からTOKYOへ 、そして世界へ - YouTube

 

2021年9月 6日 (月)

東京パラリンピックの閉会式♪

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2021年9月5日(日)、東京パラリンピック2020+が13日間の日程を終え閉幕した。

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新型コロナウイルスの影響で史上初めて1年延期され、原則無観客となったものの、162か国・地域と難民選手団から史上最多の4400人が参加し、22競技539種目で競った。

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日本からは過去最多の254人が全競技に出場。前回2016年のリオ大会ではゼロだった金メダルを13個も獲得。銀15個、銅23個を加えた計51個は2004年アテネ大会の52個に次ぐ史上2番目となった。国・地域別のメダル獲得数では中国が金96個、総数207個で共にダントツ1位、日本は金、総数共に11位であった。中国は大規模な障害者専用スポーツ施設を建設するなど障害者スポーツ支援にかなり力を入れている模様

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閉会式の演出のテーマは「すべての違いが輝く街」。少年がパラアスリートの活躍を見たことで障害への考え方が変わり変化が世界中へと広がっていくというストーリーでダンス、音楽、光映像によるパフォーマンスが繰り広げられた。

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東京オリパラを通じた理念である「多様性と調和」を表現したショーでは様々な障害のある人たちも参加した。

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変形させた街のオブジェは障害や多様性を意味するそうです。巨大なビルにもかかわらず編んだ毛糸で覆われてたり作るの大変だったでしょうね。

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ビルのオブジェもダンサーの衣装も五輪の式で使った物を再利用したものも多々あるとか。

とにかくビルも衣装も色がカラフル、華やかで、ダンサーも終始笑顔で、とても楽しそうなパフォーマンスでした。

周りで観てたパラアスリートの皆さんも楽しそうに踊ってましたね。

「健常者も障害者も関係なくお互い和気あいあいと楽しく過ごせる都市(世界)を目指しましょう」ということを訴えている様に感じました。

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パラリンピックの旗が小池東京都知事からIPC会長を介して次回開催都市のパリ市長へ手渡された。

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その頃、日本と生中継で結んだ昼過ぎのパリ市の会場では群衆が大盛り上がり。

日本は全員マスク着用だけど、こちらはマスク無しの人だらけ。ワクチン接種率は70%強だけど、会場にはワクチン接種済み人だけが入場できたそうです。

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そんなこんなで、パラリンピック競技と閉会式は何とか無事終了した。

アスリートの皆さん、パラリンピックを支えた数多くの皆さん、お疲れ様でした。

そして、アリガトウございました。

様々な困難と制限がある中、日本が国際的な約束事である東京オリンピック・パラリンピックを最後までやり遂げたことで、またアスリートの皆さんがその活躍を世界に向けて発信できたことで、皆勇気づけられ元気玉をもらったことでしょう。

正直、私は今までパラリンピックにはあまり関心が無かったのですが、せっかく東京で開催されるのと放送やネット配信もかなり充実して予定されていたので、「良い機会だから真面目に観戦してみよう。勉強してみよう」ということで、色々観させて頂きました。

目が見えなくても、手足が欠損したり麻痺してても、「え!何でそんなに早く泳げるの?走れるの?飛べるの?・・」と驚きの連続でした。また、ボッチャとかパラ特有の競技とか車椅子バスケとか異なる障害者による混合リレーとか、スケボーやカーリングがある様にそういう競技として見るとなかなか面白いのも多々ありました。

実況中継や新聞記事の解説でアスリートの障害の背景を知りました。

「今現在健常者であっても戦争、災害、事故、病気、老いなどによっていつでも後天的な障害者になってしまうリスクを抱えているのだな。そういった時、パラスポーツやパラアスリートの存在はそれを見るだけでも立ち直りのきっかけを与えてくれるのだろうな」と、思いました。

最後に、実は私自身、3歳の時に心肺停止するほどの大火傷を両脚と尻に負い、特に左足君の機能と外見が酷くて中学1年まで何度も整形・植皮手術をするも完治に至らず、左足1本では立てないし跳べないし歩き方も変です。でもまあ、逆に強くなった右脚君に支えられて日常生活を送っています。一応、大学まで一般の公立学校に通い、部活も中高で器械体操で地区大会優勝もしました。当時、走高跳びで160Cmは跳べた右脚君のおかげかな。小さい頃からは亡き母に「お前は足が悪いから頭を使って生きなさい」と言われ、頑張って阪大に統合された某国立大学を出て某会社に就職、それなりに頭を使う仕事をしております。励ましてくれた亡き母に感謝してます。おかん、アリガトウ!

m(__)m

 

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