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2024年1月 5日 (金)

ポチお嬢様の命日

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今日(1月5日)は、2013年同日に17歳半で他 界したポチお嬢様の命日です。

お線香を立てて、カリカリとお水をお供えしてお嬢様のご冥福をお祈りしました。

お嬢様の骨壺と髭(奥のプラ瓶)はずっと残しています。

お嬢様が他界して半年後(2013年7月末)に今のくろまめ+きなこ兄弟(保護猫)をお迎えしました。

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川崎市の古い木造アパートの2階に住んでた時、近くの柵に囲われた草むらで親とはぐれてひとり鳴いてた子猫を数日かけてチーズ片を投げて慣らし、手が届くところまで近寄って来たところを、私がひょいとつまんで持ち帰った子です。

ペット不可のアパートだったので、当初内緒で飼ってました。

部屋の中を走り回ったり、鳴いたりするからだんだん階下の住人や大家さんに怪しまれる様に。

「もう隠しきれない」と思い、また妻が第一子を妊娠しまして、引っ越して家建てることにしました。

なので、半分はポチお嬢様の為に家を建てたような感じでした。

そして、新しい横浜の家に引っ越した月に第一子が産まれました。

よって、ポチお嬢様は別名、ポチ姉ちゃんとも呼ばれてました。

ポチ姉ちゃんは私や妻には容赦なく引っ掻いたり噛んだりするから2人共傷だらけ。

でも、赤ちゃんには優しいというか手出ししなかったですね。

そんなポチお嬢様は、腎臓病で点滴を何度も受けたけどダメでした。

寝たきりで餌をスポイトであげてもほとんど食べなくなったのを見守りました。

5日の朝、何故か目も白濁しかけてて歩けないのに「ニャン」と鳴いて、家中+ベランダを巡回しようとするから、私が支えながら巡回させてあげました。自分の死期を悟ったのでしょう。

その日の夜、家族全員が見守る中、息を引き取りました。その後、半年間、家の中は暗~い雰囲気でした。

しょんぼりしてた私達を「ポチお嬢様が今のくろまめ+きなこに会わせてくれたのかな?」なんて思うことがあります。

( ^ω^ )

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